向洋小学校 日誌
2月10日 図書委員会の「福引大会」
図書委員会が、「1・2年生なら6冊、3・4年生なら4冊、5・6年生なら2冊、本を読んで図書ファイルに記録したら、福引券が1枚もらえる」という福引大会を企画してくれました。福引券がもらえるのは、1月21日から2月9日までの2週間。期間中、福引を楽しみに、本をたくさん借りた子が多かったようです。
2月10日の福引大会では、学校司書の先生が段ボールを使って作って下さった「福引マシーン(通称ガラガラ)」を回そうと、廊下まで行列ができていました。
景品は、図書委員が作ったしおりや、新刊本付録のミニノート、シールなど。「はずれくじ無し」ということで、みんな楽しく参加し、景品をもらうことができました。
2月9日 認知症サポーター養成講座
穴水町地域包括支援センターの方々をゲストティーチャーにお迎えし、認知症の症状や認知症の方と接する時の心構えや対応のしかたなどを教わりました。「認知症」という言葉は聞いたことあるけれど、その意味や具体的な症状については知らなかった子がほとんどでした。
今回、認知症の方に接するときには「おどろかせない」「急がせない」「プライドを傷つけない」という3つのポイントを意識することが大切だと教えていただきました。「認知症」になっても、「悲しい」「うれしい」といった感情は残っているそうです。そういったことも考えて、優しく接することができるとよいですね。穴水町地域包括支援センターの皆様、ありがとうございました。
2月8日 手洗い場の蛇口が自動水栓になりました
新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、各手洗い場に、自動水栓を設置していただきました。
学校生活の中で、何にも触れずに過ごすことは不可能です。よって、私たちができる感染予防は、まず、しっかりと手を洗うこと。今回、自動水栓が設置されたことにより、手を洗った後に蛇口のハンドルに触らなくてもよくなり、感染リスクをひとつ減らすことができました。
設置していただき、本当にありがとうございました。これからもこまめに手洗いをして、しっかりと感染予防をしていきます。
2月2日 教育講演会(1~5年保護者)
6年生が中学校入学についてのお話を聞いている時間帯に、1~5年保護者対象の教育講演会を開催しました。演題は「イライラよりイキイキを家庭で増やそう」です。日本アンガーマネージメント協会の方からお話を聞きました。
「アンガーマネージメント」とは、怒りを我慢するということではなく、後悔しない怒り方をするということでした。「怒る前に6秒待つ」「自分が冷静になれる言葉を唱える」「怒りに点数をつけてみる」といったマネジメントの方法も教えていただきました。
あっという間の1時間で、感想にも、さっそく実践してみたいという声が多数ありました。
2月2日 中学校入学説明会
穴水中学校の先生方にお越しいただき、6年生と6年生の保護者を対象に「中学校入学説明会」を行いました。
保護者には、「学校教育目標」「学校生活や部活動」「入学までに準備してほしいこと」「ネットルールとマナー」等についてのお話がありました。
6年生には、生徒会担当の先生から、小学校生活との違い(教科担任制と部活動)や、入学までに各教科で復習しておいてほしいことなどをお話していただきました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 2 | 3   | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12 1 | 13   | 14 1 |
15   | 16 1 | 17   | 18 2 | 19   | 20 3 | 21   |
22   | 23   | 24 1 | 25 1 | 26   | 27 2 | 28   |
【住所】
石川県鳳珠郡穴水町字比良イ24
【電話・FAX】
0768(56)1010
【メールアドレス】
kouyou001@town.anamizu.ishikawa.jp
給食日記
2月12日(木)の給食
・ごはん
・五目厚焼きたまご
・野菜のからしマヨあえ
・おでん
・牛乳
今日の汁物は「おでん」です。だいこんやにんじん、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、いんげんなど具がたっぷりです。調理員さんたちが1つ1つ手作業で丁寧にカットしてくれたので、とてもきれいに仕上がりました。
ふるさと学習で調べた「鹿波椿茶」について、6年生がウェブサイトを作ってまとめました。
https://sites.google.com/anamizu.isk.ed.jp/kanamitubaki/
ぜひご覧ください。
素敵な向洋っ子
空き缶・ペットボトル落ちていました~
今朝、元気のいい男子児童の第一声が「校長先生。空き缶とペットボトルが落ちていました~。」でした。しかも、落ち葉や泥に汚れたものでした。「うわー汚い。」と言いながらも、登校途中に拾ってくれたのでした。そのまま、見過ごすこともできたと思います。捨てればゴミ、回収すれば資源。この差は大きいと思います。この児童二人の思いを大切に、水洗いをしてリサイクルしました。